株式会社コーキは、住宅の基本性能を重視した、環境にやさしく、エコで家計にもやさしい
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高断熱高気密住宅は家の導線においても自由度が高い

コーキ(投稿日:2015年09月28日)

もともと日本の住宅は、限られた面積の中にいくつもの部屋をレイアウトするために間取り

を細かく分けていました。

使用頻度の高い部屋が冷暖房され結果、部屋ごとに大きな温度差が生じます。

今までの日本の住宅の断熱レベルは世界基準から比べるととても低い基準であったので、

ヒートショックによる健康面のリスクは重大でした。

次世代省エネ基準を超える性能を持つ「パッシブハウス」が実現する「温度のバリアフリー

化」で

季節を問わず家の中での大きな温度差がなく、レイアウトの自由度が高まり導線計画にも

良い結果をもたらします。

「住まい手の想い・こだわりの家」の実現においてもオープンな間取りが自由度を持って

設計に反映できます。

「パッシブハウス」の基準

  冷房暖房負荷が核15kwh/u以下であること。

  住宅全体の一次エネルギー消費量が120kwh/u以下であること。

  気密性能として50Paの加圧時の漏気回数が0.6回以下であること。

  ※一般社団法人パッシブハウス・ジャパン公式HPより

世界基準のエコハウス

コーキ(投稿日:2015年09月17日)

みなさんは、パッシブハウスをご存じでしょうか?

環境先進国のドイツで物理学者ファイスト博士が導き出した、家の省エネ基準です。

それは「気候変動を止めるため、これからの家の燃費はこれくらいに抑えないといけない」

「そのために必要なエネルギー効率設計はこう」というとても厳しいもの。

その基準を満たすためには、自然の力を使ったり、さらに建物自体の性能を徹底的に高める

ことが重要です。

エコだから天然素材を使わなければいけないとか、もったいないから節約しようとか、

パッシブハウスは、デザインやライフスタイルを縛ったりはしません。

どんな工法でも、燃費基準を満たせばいいのです。

そのためには、「パッシブ=自然環境の力を利用する知恵や工夫」が必要です、

パッシブハウスは、技術の高い専門家たちがオーダーメイドで一軒一軒をつくりあげるのです。

私は、先日PASSIVE HOUSE JAPANの省エネ建築診断士セミナーに参加して多くのことを

学びました。

現在の日本の住宅の断熱について大きなショックを受けました。

これから、地域のみなさんに本来あるべき家の性能、「家族のしあわせな家」のつくり方を

発信していきます。




光熱費ゼロ住宅はゼロエネルギー住宅とは限らない・・・

コーキ(投稿日:2015年09月13日)

光熱費ゼロの家は、売電価格の価格設定に大きく影響されます、

太陽光発電の余剰電力買い取りの価格設定によって光熱費ゼロ住宅とはならないケース

があります。

パッシブデザインや省エネを見える化し、比較検討しながらより良い住環境の実現を目指す

ことが大切です。

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